10年前の…サンリオのハロウィングッズ

紛れもなくハロウィンの先駆者の一人であるサンリオさんのオールドグッズです



最近ハロウィン好きの人たちに話を聞くと、
「日本にはハロウィンがなくて…」
「最近ようやくグッズも出てきた…」
という嘆きを聞きますが、
今を去ること10年前の1993年、
サンリオではすでにオリジナルのハロウィングッズを販売していたのです!!
それらは現在の定番化されたキャラクターものとは一線を画しており、
オリジナリティにあふれたすばらしいものでした。



なんともキュートなカボチャくんです。全長約4センチ。
これはお菓子のオマケではなく、単品で販売していました。
なんと、陶器なんですよ。
というのも──





ご覧いただけますでしょうか?
なんとこれ、鈴なんです!!

サンリオにはバツ丸くんやキティちゃんはじめ、
早々たる面々が名をつらねていますが
この頃ハロウィンに関しては、ノンキャラクター、オリジナルデザインだったのを覚えています。
キャラクターに依存せず、しかも新規開拓分野へ手を伸ばしたサンリオさんに拍手!!





こちらはお菓子のオマケくん。
持ってるコウモリのバッグにキャンディとマシュマロが入ってました(^o^)/
これも、コウモリ、カボチャともにオリジナルキャラクターですね。
オリジナルキャラには固定ファンがいないので売り出すのは博打だと思います。
当時はバブルだからできたんでしょうか。そうは思いたくないケド。





アタマには悪魔の角…
そしてちゃんとヘタも(*^_^*)



これは一消費者の意見ですが、
「ハロウィンを楽しもうよ!!」って気持ちで作っているものが多いと、すごく楽しい。
でもどんなにたくさんあっても
どんなにきれいなものを売ってても、
「ハロウィンってもうかるらしい」と思って売ってるものがふえてくると、なんかつまんない。

売れなければやめる、売れればやるってもんじゃないような気がする
…今日この頃なのです。





このページのキャラクターは、サンリオのものです。
サンリオさん&のぞみえるの許可なく転載しないでくださいね。