新しいキットを入手した以上、
プレゼントしてくれた方のエールに応えるためにも!!(笑)
今年はちょっとは難易度の高いデザインに挑戦してみることにしました。

使用カボチャ・・・雑貨屋さん、花屋さんなどで売っている300円程度のプチカボチャ。食べられません。



まずは、新兵器セーフティ・ソー(左)を使ってカボチャをくりぬきます。
このカボチャは食べられませんが、食用カボチャの場合は中身を大事にとっといて
ハロウィンなメニューに使います(^o^)/
わたしと同じプチカボチャの場合、中身はタネだけなので、
繊維が多く、くりぬくのはなかなか大変です。
写真のような粘土ヘラや、陶芸用のくりぬき器があると楽です。

写真では底からくりぬいていますが、普通はアタマからくりぬきます。
中にローソクを入れるので、アタマに穴がないと焦げてしまって危ないからです。
基本的にプチカボチャは小さすぎて危ないので、裸火は使えません。
点灯させるには、電球や化学反応で光るライトを使います。
だから上下どちらを抜いてもいい…というか下を抜いた方がいいかも。






くりぬくとこんな風に。
プチカボチャは皮が厚いので、縁をごりごりやって薄くしましょう。
皮が厚いとあとで苦しいのだ!!





こんなデザインですがわかりますか?

さて、無事くりぬけましたらまずは下絵をかきますが、
下絵はどっかにいっちゃったので写真はありません。(T_T)
カボチャに直接下絵を入れると色が残ってしまうので、下絵をカボチャにかぶせ、
上から 新兵器 Super Poker でこすります。
スーパーポーカーはこのページの一番のアイテムです。

しかし、プチカボチャの場合ポーカーは巨大すぎて使えません…。
ので裁縫用のチャコを写すローラーだとか、鉄筆を使うといいみたい。
写真のアナアナは鉄筆で開けました(^o^)/

さらに微細な模様の場合は針もいいと思うケド、気をつけてね。





見事くりぬいて完成!!

わたしはディテール・ソー(スーパー・ポーカーのとなりのとなり
というアイテムを使いましたが、それがない場合は細くて長い刃物で代用します。
たしか、発泡スチロールのカッターなどにそんなものがあったような…。



この写真やパンプキンマスターのページの写真などを参考にして、
ホームセンターや東○ハンズなどできいてみてくださいね。
注意深く扱えば、デザインカッターなども使えますよ(^o^)/





そのまま飾るなら完成ですが、
ランタンにする場合は窓をキレイに抜かなければなりません。
繊維の飛び出しなどを切り取っていきます。小さいはさみも便利。
プチカボチャの場合、皮が厚いので
皮を薄くしておかないと窓がきたなくなってしまうの。



窓からカッター類を差し込んで、そいでいきます。
ちょっとでもミスするといままでやったことが台無しなので、
すごくドキドキする作業なのですが、うまくいくとカンゲキもひとしお。




せっかく作ったランタンだから、
ちょっとだけ灯してみましょうか(*^_^*)



ランタンのアタマが低いので、煤がつくのを防ぐために
ローソクを半分にします。



点灯!!

ただし、これはものすごくキケンなので、

  • 点火したら数分で消すこと
  • 点火したら決して側を離れないこと
  • 学生さんは大人と一緒にやりましょう


を必ず守ってくださいね。長くともしたい場合は絶対にアタマを抜きましょう。
守らないで事故が起こっても、ダレも責任とりませんからね。
(ちなみに守っててもとりませんのでごめんなさい。
怪我ややけど、火事には各自十分注意してね。
電球も時には高温になりますからね)




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