![]() まずは、新兵器セーフティ・ソー(左)を使ってカボチャをくりぬきます。 このカボチャは食べられませんが、食用カボチャの場合は中身を大事にとっといて ハロウィンなメニューに使います(^o^)/ わたしと同じプチカボチャの場合、中身はタネだけなので、 繊維が多く、くりぬくのはなかなか大変です。 写真のような粘土ヘラや、陶芸用のくりぬき器があると楽です。 写真では底からくりぬいていますが、普通はアタマからくりぬきます。 中にローソクを入れるので、アタマに穴がないと焦げてしまって危ないからです。 基本的にプチカボチャは小さすぎて危ないので、裸火は使えません。 点灯させるには、電球や化学反応で光るライトを使います。 だから上下どちらを抜いてもいい…というか下を抜いた方がいいかも。 |
![]() くりぬくとこんな風に。 プチカボチャは皮が厚いので、縁をごりごりやって薄くしましょう。 皮が厚いとあとで苦しいのだ!! |
![]() こんなデザインですがわかりますか? |
![]() 見事くりぬいて完成!! わたしはディテール・ソー(スーパー・ポーカーのとなりのとなり) というアイテムを使いましたが、それがない場合は細くて長い刃物で代用します。 たしか、発泡スチロールのカッターなどにそんなものがあったような…。 ![]() この写真やパンプキンマスターのページの写真などを参考にして、 ホームセンターや東○ハンズなどできいてみてくださいね。 注意深く扱えば、デザインカッターなども使えますよ(^o^)/ |
![]() そのまま飾るなら完成ですが、 ランタンにする場合は窓をキレイに抜かなければなりません。 繊維の飛び出しなどを切り取っていきます。小さいはさみも便利。 プチカボチャの場合、皮が厚いので 皮を薄くしておかないと窓がきたなくなってしまうの。 ![]() 窓からカッター類を差し込んで、そいでいきます。 ちょっとでもミスするといままでやったことが台無しなので、 すごくドキドキする作業なのですが、うまくいくとカンゲキもひとしお。 |
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せっかく作ったランタンだから、
ちょっとだけ灯してみましょうか(*^_^*) ![]() ランタンのアタマが低いので、煤がつくのを防ぐために ローソクを半分にします。 ![]() 点灯!! ただし、これはものすごくキケンなので、
を必ず守ってくださいね。長くともしたい場合は絶対にアタマを抜きましょう。 守らないで事故が起こっても、ダレも責任とりませんからね。 (ちなみに守っててもとりませんのでごめんなさい。 怪我ややけど、火事には各自十分注意してね。 電球も時には高温になりますからね) |