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白いプチカボチャ、去年まではなかったニュー・アイテムです。 どのお店でも、オレンジより50円程度高い模様。 …っとしかし彫る前の写真を撮り忘れて候…。 貴重な白カボチャですから、ただの「顔」とかを彫るのはつまんない。 ──ということで傍らのウロさんにナニがいい?とアンケート。 「白ならどくろでしょ」と即答をいただきまして、 ![]() このようなブサイデザイン画を描いてみました。涙。(T_T) 黒いところはくりぬくところですね。皮は描いてません、面倒なんで。 |
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まず最初に、下から中身をくりぬく点は前回といっしょです(*^_^*)
今回は型紙写しに穴あけ方式は使いませんでした。 というのもカボチャがちいさすぎて、穴が目立ってしまい できあがりが汚くなるんですね。 くりぬいたアトも、最初の穴が残って傷になってしまう。 今回は、布に型紙を写したりするときに使う、 空気にさらして数分すると消えてしまうタイプのペンを使ってみました。 かなりのスピードで消えてしまうので、 パーツごとに写していかなければならないんだけど、でもキレイに消えるので楽です。 ![]() くりぬくとこんな風に。 ちょいといいカンジに仕上がりました。 でもこれ、コウモリよりむずかしいです。 細かいくりぬきが多いのに、皮ばかり、繊維豊富なプチカボチャですから、 どうしても穴のまわりに繊維がこびりついちゃうんですね。 それをどう整形していくかがポイント。 |
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前回も書きましたが、このように ![]() 皮をひたすら薄くそいでいくとキレイみたいです。 そして点灯!! ![]() 前頁同様、小さくしたろうそくを使うことを忘れずに。 写真撮影が終わったらさっさと消して、安全な光源に切り替えましょうね(^o^)/ |